忘れがちなこと|血圧を下げる為には食事に気を遣う|宅配してもらって美味しく頂こう

血圧を下げる為には食事に気を遣う|宅配してもらって美味しく頂こう

忘れがちなこと

水分も大事

痛風の病食の基本と言えば、プリン体の含有量が高い食品を使わないことと、アルカリ性の食品をたくさん使うことです。食事を作るときは、これを守るようにしましょう。しかし、食べ物ばかりに目を向けていてもだめです。食事中にしっかりと水分を摂ると言うことも大事です。水分を摂る量が少ないと、尿酸がきちんと排泄されません。痛風のリスクがアップするので注意しましょう。水分は1日に2リットルは摂りたいです。ただ、水ばかり飲むのは味気ないでしょう。食事中はお茶、間食ではコーヒーや紅茶などを飲んで変化をつけることです。もちろんですが、ジュースや甘い飲み物はNGになります。すぐにエネルギーオーバーになるので気をつけましょう。

お酒を飲むときは

痛風は30代の働き盛りの男性が発症することが多いと言われています。それぐらいの年代の人は、仕事でお酒を飲むことも多いでしょう。お酒は痛風の大敵と言われますが、仕事なら飲まざるを得ないわけです。なので、工夫をしてリスクを減らすように心がけましょう。仕事でお酒を飲むことが多いと言っても、毎日ではないはずです。仕事以外では飲まないことを徹底しましょう。そして、飲むときは食事にも気を配ることです。プリン体が多いものはなるべく摂らないようにしましょう。代わりに、アルカリ性食品である野菜や海藻類をたくさんとることです。居酒屋でも工夫をすれば、痛風のリスクを下げる食事はできると言うことを分かっておきましょう。